かつみんさんのブログ

かつみんさん。6弦と7弦ギターと農業。

ギターの音色の探究(春畑道哉さんと大村孝佳さん編)

ギターの音色について

 

この人のこのギターの音が至高!

みたいなことをツイッターでツイートしようかなと思ったんですけど、

どう考えても誰からもふぁぼがこないと思ったので、そんなニッチなネタは絶賛このブログにて書こうと思います。

 

 

ギター本体の音は

木材(ボディ×ネック)×ピックアップ×配線

で決まります。

 

 

今回はこのギタリストのこのギターの音が良い!というのを紹介していきます。

今回は木材の特徴の話や、ピックアップの話まで拡張するとまとまりがつかなくなりそうなので、とにかく良いギターはこれって話までにします(笑)。

初心者にもわかりやすく、簡潔にこれが良い!!みたいに伝えていきたいと思います。

 

 

まずはこのギター。


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Michiya Haruhata BWL Stratcaster2005

 

春畑道哉さんのFenderシグネイチュアーモデルの2本目のギターですね。

このギターの音色は鮮烈でした。

もちろん春畑道哉さんが弾いているから良い音、というのもあるのでしょう。

僕にとって究極のギターの1本はこれです。

ノイズすら最高の音、こんなギターあるのか、という感じです。

 

ボディはアルダー、アルダーに艶消しの黒で塗装してます。

ネックはハードメイプルかと思われます。

ピックアップはフロント、センターがフェンダーテキサススペシャル、リアがディマジオ・フレッド。このディマジオのピックアップ…めちゃめちゃ良いですね。フェンダーテキサススペシャルもなかなか良い音を出してます。フェンダーのピックアップもやるじゃんって思いましたね。

 

https://youtu.be/MOztVMQ1T54

こちらがこのギターをライブで使用している映像です。

ぶっちゃけCDよりもこっちのほうが全然立体的で良い音、なんなんだこれはっていう良い音です。もちろんCD、レコーディング音源でも生々しい音が聴けます。いや、CDでもここまでギターの綺麗な荒さをCDで表現できることに驚きます。

TUBEのライブでも2005年の野外は伝説級のライブなんじゃないかなと思います。

 

 

続いてこのギター。
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大村孝佳さんのシグネイチュアーモデルのESP SNAPPER7。

こちらも音の粒が艶々していて立体的で心に突き刺さる音がでます。

ボディはアルダー。アルダーにピンクのラメラメの塗装をしてます。ラメラメかわいい。個性的で素敵です。

ネックはハードメイプルにローズウッド。

ピックアップはフロントがEMG 81-7H リアがEMG85-7Hというのを使ってます。電池駆動式のアクティブピックアップです。ノリの良い音が出ます。

 

https://youtu.be/1AfZH_xdIXE

これはBABY METALのバックバンド達によるライブですね。

Gt.大村孝佳

Gt.藤岡幹大

Ba.BOH

Dr.青山英樹

全員がワールドクラスの日本を代表する演奏家です。

 

藤岡幹大さんのE-Ⅱの7弦もアルダーボディでピックアップがEMGですね。

藤岡さんのアドリブはスケーリング(音の使い方)が変態すぎて、本当に頭のなかどうなってんだっていつも思います。

 

 

 

青山英樹くんはイケメンです。

僕のなかで好きな3大イケメンのひとりに認定してます(笑)

 

いつも笑顔で楽しそうに叩いてる姿を見て励まされてます。

JAM Projectのバックバンドで叩いてるのを見て僕は彼のことを知りました。

一度セミナーで会ったことがあり、背中を叩いてもらっちゃいました。\(^o^)/

あ、脱線しましたね。(笑)

 

 

 

まだまだ紹介したいギターはたくさんあるのですが、

今回の結論を言いますと、ボディはアルダー、ネックはハードメイプルで、ピックアップはディマジオとEMG、というのが僕個人的には好きな音になるんだという、そんな傾向が掴めたなということです。

 

僕が好きだなーと思うギターには共通点があるということを発見できました。

 

もしこれから僕が人生でギターを極めていくのならば、ギターはアルダーボディ×ハードメイプルネック×ディマジオorEMGのピックアップで作るのではないかなと思います。

以上です。お読みいただきありがとうございます。

また良い感じのギター紹介していきます。

ここ数日間の出来事

知っている方は知っていると思います、ほとんどの方は知らないと思いますが、

実はここ数日間、6月4日日曜日あたりから「うつ状態」になっておりまして、まったくなにも手のつかない状態にありました。

 

 

今は一番深刻だった時(6日火曜日あたり)よりだいぶましになってきてまして、土日からいろんな予定が入っており、それらのイベントが比較的自由な参加で気楽に行けるので、そこらへんからリハビリ兼ねて社会復帰していこうと思っております。

 

このことを僕が一番よく使う発信ツールであるツイッターにて公表しようと思ったのですが、不特定多数に公表するよりもブログを読んでくれるであろう気にかけてくれる人だけにでも知られるのが一番良いと考え、ブログにて公表することにしました。

 

 

 

今回感じたものは様々あります。

まずは「うつ」は人それぞれであり、本当に十人十色であるなと思ったこと。

僕の場合、うつになりやすいが復帰しやすいというタイプの変人です(笑)。

 

 

 

 

というのも、僕はスポーツをやっていたこともあり、割とストレス耐性は強く、精神は鍛えられて育ってきました。

ですが、だからといって全般的なストレスに強いわけではなく、ある一部に対してはかなり脆弱である、そのためうつになりやすいという側面があります。

 

 

僕のストレスの弱い分野は「長期的」で「複数」のストレスに追われることです。

これは動物に例えるとわかりやすいのですが、ライオンは食料が得られないとき食事にありつけないストレスを感じます。しかし、これは「短期的」で「単発的」なストレスなので、耐えることができます。

しかし、人間の場合、仕事のストレス、借金、ローンのストレス、家庭的、友人関係など、「長期的」で「複数」のストレスを抱えがちです。特に「お金」に関しては生物的ではなく人間にしかないストレスであり、生物にとっては耐え難いストレスとなるわけです。

 

 

 

つまるところ、僕はその「現代的なストレス」に滅法弱い傾向にあります。

(まぁ…それをわかって一般就職しなかったんだね。一般就職したら間違えなく死ぬと思ったからね。)

 

 

 

しかし、僕はなぜだかうつからの復帰能力がめちゃくちゃ高いです(笑)。

ここが他のうつ患者と決定的に違うところだなと思います。

 

それは、自分がうつになりやすく、その傾向をつかんでいるという点、それと、

「自分の得意なストレス処理の戦いに持っていく」のがうまいからだと思います。

 

 

休む時に思い切って休む方針を打ち出し、とにかく休み、

やりたくないことをとことんやめ、

欲張りな自分に対して欲を張るのをやめ、

できることから始められるように少しずつ対処していく。

 

 

具体的に言えば、

学校を休み、サマーライブも出たいけどとりあえず出るのをやめるようにすること。

そうやって切り捨てていくこと。正直ライブ出たいけど、欲を張るのをやめる。

 

そうしていくうちに、自分の得意な分野に戦いを持っていき、少しずつ治していく。

人と話せる状態にしていく。人と話せれば、次は自分のできることをやっていく。

そうやっていけば治るはずと。

 

 

 

うつを経験してない人からしたら、

「かつみんのうつはすぐ復帰できるし軽いんでしょ?」と思われるでしょう。

しかし、そうではなく、うつはうつなんです。

それは、うつ状態になったらまったく通常の思考回路ができてなく、考えても考えても考えにならないところ。考えることができないところ。自分のものさしが消えて、いつになってもふわふわと考えが落とし込めないところ。

 

れっきとしたうつなんです。

少なくとも、先日のような状態には戻りたくない。

 

 

 

もう少ししたらたぶん復帰できると思います。

待っててね。

 

お知らせ

 

かつみんです!

 

この度中学時代からずっと使い続けてきた忍者ブログから移転をしこちらでブログを書きます。

 

過去ログはこちらです。

http://katsumin5z.sakeblog.net/

 

長年使い続けてきた忍者ブログをやめることになった理由は、単純に文字制限があり、現代のスタイルに合わないと感じたからです。

まぁ仕方ないことですね。

 

 

最近思うのは、少々ツイッター更新しすぎだなと。

あんまり見たくない人もいるだろうとのことで、本当に言いたいことはブログできちんと言おうと思い、ツイッターの延長ということで使わせていただこうと思います。

 

よろしくお願いします。

 

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